学校案内

高陽東高等学校 トップ > 学校案内

ごあいさつ

広島県立高陽東高等学校のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

本校は、昭和58年4月に、県立高等学校の普通科新設4校のうちの1校として開校しました。開校当時は普通科類型(文科系・理科系)、普通科英語類型を設置し、県や地域の大きな期待を担ってその第一歩を踏み出しました。

平成7年には、総合学科として生まれ変わり、大きな転換期を迎えます。総合学科は、平成3年の第14期中央教育審議会答申を受け、高等学校教育改革の理念を体現するパイオニア的役割を期待されて創設されたものです。平成6年に全国で7校が総合学科として誕生し、翌年には広島県では初めての総合学科高校としての高陽東高等学校が誕生しました。

その後、生徒一人一人の個性が花開き、文武両道の学校としてさらなる飛躍を遂げ、全国選抜高等学校野球大会甲子園出場の硬式野球部をはじめ、陸上競技部で全国大会出場を果たし、活気ある学校として地域からも温かく支援していただいています。

今日の社会は、グローバル化・高度情報化等により世界全体が急速に変化しており、昨年から続く新型コロナウィルス感染症といった新たな課題を抱え,先行き不透明で将来を見通すことが極めて困難な状況となっています。そういう社会、時代をよりよく生きていく上で必要なものは、自己や社会とのかかわりから自ら課題を設定して探究していく力、多角的・多面的に自分で考えて判断・表現・行動する力,人としてつながっていく力等であり、そういった力をいかんなく発揮する前提としての幅広い知識です。

総合学科を置く本校では,設置当初から「産業社会と人間」や「総合的な探究の時間」を軸に「主体的・対話的・深い学び」の実践を積み重ねています。そのような中、昨年度までの6年間,県教育委員会から「課題発見・解決学習推進プロジェクト」の研究指定を受け研究を進めてきました。今年度からは、その成果を活かし教科横断的な取組として学校全体で授業や課外活動につなげていきます。

生徒が、校訓である「求(ぐ)真(しん)愛(あい)美(び)」(勉学にいそしみ、豊かな感性を養う)の精神を忘れず、それぞれの夢の実現に向けて積極的にChallengeし、Chanceを掴むために努力を続け、様々な体験から自らをChangeさせ、自らの道を切り拓いていける、そういった教育が展開できるよう、本校も日々前進・日々努力していきますので、どうぞこれからもご支援のほどよろしくお願いいたします。

広島県立高陽東高等学校
校   長  金 澤  宏

(令和3年4月)

教育方針・校訓・校章

求真愛美 勉学にいそしみ豊かな感性を養う-自己を鍛え、個性を伸ばす-

【高陽東高等学校 総合学科の特色】

  • 1多様な教科・科目の設置

    普通科目(国語・数学・英語など)と専門科目(商業・看護など)および多数の学校設定科目を設け、総合的に展開します。
    ※開設科目は変更される場合があります。
  • 2幅広い選択

    自己の能力・適性、興味・関心、進路希望などに基づいて、自分の時間割を組むことができます。
  • 3学習の個別化

    習熟度別授業の少人数授業を積極的に取り入れ、8~20名程度の少人数で学習します。
  • 4充実した進路ガイダンス

    「産業社会と人間」の授業の中で、1年間を通して自己の在り方・生き方を探り、ライフプランを作成し、Epoch(総合的な学習の時間)の授業の中でそれをさらに深めます。
  • 5実践的・体験的学習

    実験、実習、校外学習、体験学習など、多様な授業形態が展開されます。

【校章について】

「うばめがし」は、瀬戸内海沿岸部の代表的樹木で材質が堅く、古くから「たくましさ」を象徴するものとして大切にされてきました。
校章は、この二葉が朝日に映え、脚下を流れる太田川の水は、瀬戸内海を経て太平洋に通じていることを示している。
本校に学ぶ生徒が知・徳・体の調和した人間として、たくましく成長することを期待するとともに、教職員と生徒が一体となり、新しい文化を創造する意欲に燃える姿を表わしている。

学校概要

広島県立高陽東高等学校

http://www.koyohigashi-h.hiroshima-c.ed.jp/

〒739-1732
広島市安佐北区落合南8丁目12−1
tel. 082-843-1167 fax.082-843-1106

※JR玖村駅、中深川駅より徒歩約20分
※バスセンターより高陽東高校前約30分

学校案内パンフレット 行事予定

沿革

昭和57年4月1日
県立学校設置準備委員会設置
昭和58年1月1日
「広島県立高陽東高等学校」設立認可(第3学区、全日制課程、普通科、定員450名)
昭和58年3月15日
校舎・体育館兼講堂第1期工事竣工
昭和58年4月1日
普通科普通類型(文科系・理科系)、普通科英語類型設置
昭和58年4月6日
開校式、第1回入学式
昭和59年4月1日
普通科英語類型単独募集
昭和60年3月27日
校歌制定
昭和62年1月16日
格技場及び部室内装工事竣工
平成3年4月1日
普通科4コース制設置(人文英語、人文社会、理科数学、情報経理)
平成4年4月4日
普通科英語類型募集停止
平成4年10月17日
創立10周年記念式典挙行
平成7年10月10日
総合学科第一期生入学240名(コミュニケーシヨン系列、日本文化系列、社会科学系列、自然科学系列、経済情報系列、生活福祉系列、保健スポーツ系列、環境科学系列)
平成8年4月5日
第68回選抜高等学校野球大会「ベスト4」
平成8年8月21日
第78回全国高等学校野球選手権大会「ベスト8」
平成15年10月18日
創立20周年記念式典挙行
平成17年8月6日
第87回全国高等学校野球選手権大会出場
平成25年11月9日
創立30周年記念式典挙行
平成26年8月20日
広島土砂災害おこる。生徒会を中心にボランティア活動実施